社員インタビュー

3D VFX ARTIST 高正 明磨

提案されて嫌だと思うことは無いです。
やった事が無い仕事も自分の武器になります。
クオリティを上げるためにアウトプット力を日々上げていきたいです。

Profile

デザイン部 3D VFX ARTIST高正 明磨

  • 茨城県出身
  • ゲーム会社を経て
    2018年スタジオワンオアエイト入社

現在のお仕事の内容について教えていただけますか?

スマートフォン用アプリFate/Grand Order(以下FGO)というゲームの中の、宝具という必殺技の映像を作る業務をやっています。主には演出部分ですね。

どういうきっかけで入社されたのですか?

前職もゲーム会社で働いていました。
今28歳で、21歳のときに社会人になってからずっとゲーム業界にいるのですが、どうしても、時間の拘束が長かったり業務の量が多かったりしやすい。

また、前の会社は、人は良かったのですが、若い人が自分しかいませんでした。自分に合わないなと感じる部分が出てきて、転職サイトを見ているときに、応募資格を満たしているなと目に留まり入社することになりました。

入社後イメージ通りの仕事ができていますか?

入社後のギャップはあまりなかったですね。仕事をちゃんとやれているなという感じがします。
担当している仕事も希望通りです。もちろん、入社後にFGOを担当すると知らされたあとは、慣れるまで少し時間はかかりました。要点をまとめて上司に聞きつつ、聞くだけでは理解はできないので、自分で調査し学びながら進めてきました。

前職との大きな違いは、納期のスパンが比較的長い部分です。
エフェクトデザインの仕事は、スケジュールが短いのがデフォルト。長いスパンでできる仕事はかなり特殊なのですが、大きなタイトルだからこそだと感じます。

前職に比べると、自分の時間はだいぶとれるようになりました。

今までの仕事で一番やりがいを感じたのはどんなことですか?

FGOはファンの方がすごく多いので、リリースされたときに、作成に携わったキャラクターの名前がTwitterのトレンド1位になることがよくあります。そういうのを見ると、作ってよかったなぁと感じますね。
ユーザーの方の反応を見ることができると面白いですね。

これから会社の中でどんなことをやっていきたいですか?

ずっとグラフィックをやってきているのですが、自分にできることが増えたらいいかなと思います。

仕事は、きたらやってみようと乗っかるタイプです。提案されて嫌だと思うことはないですね。やったことがない仕事であれば、一つの経験になります。自分の武器が増えるならやろうと思います。

今のプロジェクトはスケジュールが長い分、クオリティを常に上げていかないといけないと感じます。アウトプット力を日々上げて、埋もれていかないようにしたいです。

会社の良さをどんなところに感じますか?

スタッフ層の年齢が若めなのがいいですね。コミュニケーションがとてもとりやすいです。
職人気質で仕事に没頭している人が多いですが、自分から話せば答えてくれます。
自ら話に行けば、盛り上がるという感じですね。

会社にこれから期待することは何ですか?

自社開発しているものは、継続してやっていってほしいです。

自分自身は受託をずっとやってきていてそれに慣れているのですが、自社開発の話がきたらやる準備はできています。
それちょっと詳細聞かせてくださいって言いますね(笑)

規模も大きくなっていくといいかなと思います。大きくなれば、人によっては管理職になれたり、キャリアアップできたりするので。
自分自身も、管理職になってみたいというのは少しありますね。
全体をみて出来上がっていく様子を把握するとか、プロジェクトがいかに利益をもたらしているのかがわかるのであれば、管理職になってもいいなという気持ちはあります。

これからどんな人に仲間になって欲しいですか?

色んな意味で陽気な人が来たらいいと思います(笑)
暗い人がダメという訳ではなく、今いるクリエイターは職人気質なので自ら話すということが少ないので。陽気な人が来たら、もっとよくなっていくんじゃないかなと思います。
技術面で言うと、経験も必要だと思いますが、例えば新しいソフトを使ってやってとなったときに、自分で調べて研究してやっていける人があっていると思います。