社員インタビュー

GAME ENGINEER 水井 鴻太

いろんな事ができすぎて困ってます。 生放送は緊張感があって面白いです。 コミュニケーションを大事にしていきたいです。

Profile

開発部 GAME ENGINEER水井 鴻太

  • 京都府出身
  • 開発会社を経て
    2018年スタジオワンオアエイト入社

現在のお仕事の内容について教えていただけますか?

現在はVTuberの事業を主に担当しています。キャラクターの制御や配信、動画制作の際の素材の提供などプログラマーとして関わっています。

現在会社にいるプログラマーが私含めて2人なので、ゲーム開発などいろんなプロジェクトに入っています。

私は入社から2年ほどなのですが、これまで4つのプロジェクトに関わりました。
短期で終わったものもありますが、VTuber事業と、ゲームが2つ、新規事業も少しだけテスト版を作りましたね。

どういうきっかけで入社されたのですか?

前職もゲームの会社で、上場している大きな企業でした。

ゲームってやっぱりそれぞれ作りたい部分があるんですよね。本質の部分とか、UIとか、キャラクターを動かすとか。人それぞれあると思うのですが、前職では自分のやりたい部分をほとんど触ることができませんでした。UIのほんの少しだけとか、セレクト画面だけとか。しかも、3、4年ずっと同じことする可能性が高い状況でした。

人数は少なくても、いろんなことに触れる会社で働きたいという気持ちが強くなり、当社に転職をしました。

入社後イメージ通りの仕事ができていますか?

いろんなことができすぎて困っているくらいです(笑)

前職では100人くらいいたのですが、今はプロジェクトにプログラマーは自分一人なのでほとんど自分でやるしかありません。
めちゃくちゃやりがいはありますが、分からないことも、自分で調べてやっていく必要があります。

ネットワークも以前は少し知っているなくらいでしたが、現在は自分がそこも全部やっています。今人気の配信のことも、大体わかるようになりましたね。

今までの仕事で一番やりがいを感じたのはどんなことですか?

入社すぐから担当しているVTuber事業ですね。
いろんな企画を考えて進めていくのですが、生放送なので緊張感があっておもしろいです。これまで何度もライブ配信をしてきています。
カメラワークやエフェクト出す部分などは、全部自分が担当してやっています。

VTuber事業は担当するまで本当に何も知らず、配信ってなに?というところからだったのですが、やってみたらすごく面白くて。
VTuberは技術的にもまだまだこれからで、欧米や中国でも拡がってきています。
YouTubeには投げ銭の機能があるのですが、国によって文化の違いもはっきりあって、そういうところも面白いです。

これから会社の中でどんなことやっていきたいですか?

やっぱりゲームは作りたいですね。
VTuber関連のゲームとかも面白いかなと。
自社開発のゲームは、今はまだ少ないので、ぜひ増やしていきたいです。

あとは個人でもゲームを作りたいと思っています。
家で一人でも作れる時代なので、そういうのも個人的にはやっていきたいです。

会社の良さをどんなところに感じますか?

全然自分が知らない人と出会える、集まれるというのはいいですね。
人によっては、技術はあるのに輪に入っていけない、という人もいますが、会社の中では出会えたりします。

これからはもっと、社員同士でどんどん話していけたら、さらにいいゲームを作っていけるんじゃないかなぁと感じます。
コミュニケーションは大切にしていきたいです。

これからどんな人に仲間になって欲しいですか?

技術がすごくある人というよりは、コミュニケーションが取れる人の方が合っている気がします。
仕事をしていれば技術はあとから勝手についてくるので。
そこは気にしすぎずに、やりたいことを言ったり、コミュニケーションをしっかりとったりする人の方が向いているのではないかと。
個人的にもそういう仲間が増えるといいなと思っています。