
INDIE Live Expo 潜入レポート!
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ワンオアエイト広報担当です。先日、INDIE Live Expoの生放送配信現場にお邪魔させていただきました!
今回はそんな現場の雰囲気を皆様にもお届けしたいと思います。
去る5月25日。INDIE Live Expoの生放送配信が行われました!
INDIE Live Expo(インディーライブエキスポ)とは、世界中のインディーゲームの紹介やインディーゲームに関わる最新情報を発信する「世界最大級のインディーゲーム生放送イベント」です。
(公式サイト:https://indie.live-expo.games/)
何を隠そう筆者がワンオアエイトに入社するキッカケ、ワンオアエイトを知るキッカケとなった番組であり、インディーゲームを作りたい!と強く思わせてくれた番組です。
そんな憧れの番組の現地取材をこの度させていただきました。
当日は主催者様に、開場前のステージなどをご案内いただきました。
毎回毎回自宅で楽しみに観ていた番組を現地で観覧できるとあって、もうこの時点でグッと来るものがありました。
現場スタッフの方々の緊張感も、家では感じることが出来ないものです。
さらにステージ裏では英語放送のスタジオも準備万端です!
こんな貴重な場所まで見学させて頂き感謝と感動で震えてしまいます…
スタジオ見学ツアーから本会場へ戻ると、INDIE Live Expoではおなじみの出演者の方々がステージ上にいらっしゃいました。
そしていよいよ放送開始です!
今回は弊社の「東方ダンマクカグラ ファンタジア・ロスト」をINDIE Wavesのコーナーにてご紹介頂きました!
余談になりますがこの日は弊社スタッフがもう一名おりまして現地では二名での観覧となったのですが、沢山のインディーゲームが紹介されているステージを観ながら、同じ環境で働く仲間と語り合う。これもまた一つの夢が叶った気がしました。
リモートワークですとなかなか普段直接会ってインディーゲームについて熱く語る、という時間がとれないこともあり、濃い時間になったことが個人的にはとても嬉しかったです。
さて、実は本番が行われている裏側では「ストリーマー交流会」というものが行われておりました。
こちらはINDIE Live Expoで紹介されるゲームの試遊が出来る会場となっています。
配信などでは公開されないのですが、普段ストリーマーとして活躍されている方々が気になっているゲームの試遊が出来たり、他のストリーマーと対面で交流ができる場です。
私も配信の裏でこういった場が用意されているということは取材させて頂いて初めて知ったのですが、配信する側、制作する側双方にとって嬉しい取り組みだなと感じました。
そんな感じで、約5時間に及ぶ生放送は終了!
出演者の皆様、スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。
一般の観覧のお客様に声を掛けたり、最後和気あいあいとした雰囲気で記念撮影を行う出演者の方々は本当に自然体で、見ているこちらもほっこりとしました。
今回、視聴者として観ているだけでは体験できない事を沢山体験させていただき「現場」というものをより肌で感じた気がします。何かを「つくる」ことに対して今後も真摯に向き合って行きたいと気合いが入りました!
貴重な機会を与えていただきましてありがとうございました。お疲れさまでした。