働き方 イベントレポート

名古屋情報メディア専門学校オープンキャンパス

2024.07.04

先日NCS名古屋情報メディア専門学校にて、弊社代表の小村が入学希望者に向けた講演会を行いました。今回のワンオアノートは、当日の参加スタッフのレポートをお届けします。

こんにちは。先日行われたNCS名古屋情報メディア専門学校オープンキャンパスの講演会にてスタッフ参加させていただきました佐々木です。今回の様な現場でのスタッフ経験は初めてだったので、このブログでは私個人の視点からみた当日のレポートをお届けします。


オープンキャンパス講演会 当日





10:15 専門学校に到着

予定より少し早く到着してしまったことにより校舎前で待機していると、受付スタッフの方にオーキャン参加の生徒と間違われ少し面白かったですが、まだまだ若く見えるのかもしれないとこの日同行させていただいた先輩の櫻井さんと盛り上がり、緊張がほぐれました。

受付の際に当日の日付を書く欄があったのですが、誤って5月と記入してしまい月感覚の無さに恥をかきました。リモートワークの弊害…と言い訳したいところですが、社会人として恥ずかしすぎるのでこの日最初の反省点です。




10:30 機材のセッティング

社長小村さんと合流し、CG-ARTSの小澤さん、教員の鮫島さん、校長の今村さんなど当日お世話になる方々と挨拶を交わし、本番に備え、機材のセッティングや映像・音声の最終確認などを行いました。
こちらの機材の要望を専門学校の先生方が丁寧に対応してくださいました。
生徒としてではなく、企業側として専門学校の先生方と会話することで一つの『業界で働いている』という自覚がさらに芽生えました。

佐々木の担当は、主にスマートフォンのカメラで会場を写し、会場の様子を東京から見えるようにするというものです。
外部の方とお話できる機会は現状とても貴重なので、今回このような場にスタッフとして携われた事を嬉しく思いました。
また、私の言動や態度などがすべて会社のイメージに成りうる可能性のある場でもあるので、固くなりすぎずも、気を引き締めて行動するよう励みました。
前日に急いでダメージの入っていないズボンを買いに行って本当に良かったと思いました。

講演会で使用させていただいた会場には、いくつかゲームの製品タイトルのポスターが貼られており、自社タイトルである『LOST EPIC』のポスターも貼っていただけるとの会話を小村さんと鮫島さんがしていました。
こうやって交流の輪やチャンスを広げていくんだな…と密かに勉強になりました。




11:30 講演開始

講演中は櫻井さんと共にスクリーン横で座って待機していました。
(座っていただけなのは佐々木だけで櫻井さんはめちゃくちゃ頑張っていました。)
直前のリハーサルまで写っていた映像が映らなくなるトラブルがありましたが、表では小村さんやイチカさんが機転を利かせたアドリブで繋ぎ、裏ではトラブル解決のために東京・名古屋間でやり取りをしながら対処されていました。

佐々木といたしましては、何も力になれず申し訳なかったです。
会場を写しているスマートフォンが今回、私の私物だったため、東京からの私宛の指示や台本を直接確認するすべが無く、櫻井さんに見せてもらっていました。私もPCを持って行った方が良かったかもとこの時思いました。

その後、講演途中、スライドがきちんと思っている通りにスクリーンに写っているのか東京からもわかるように画角を変えてほしいと指示がありました。
会場の一番後ろから写すことが出来れば、講習を受けている人の反応も、スクリーンも同時に写すことが出来てベストだったのですが、前述の理由から櫻井さんの隣を離れられなかったため、スクリーン横から必死に画角を何度も変えていました。
この時、絶対PC必要だったと思いました。この日2つ目の反省でした。

講演内容は、ゲーム業界全体の話に弊社のことを織り交ぜながら説明していくスタイルで、イチカさんと小村さんが会話をしながら説明していくことで、固くなりすぎず、目でも楽しめる、このワンオアエイトならではの講演だと思いました。過去に私が聞いてきた講演会や説明会と比較してもトップレベルに良いものだと思いました。

今回私も初めて拝聴したのですが、実際にゲーム業界への就職活動を経験し、その中でとても苦労をした思い出があったのでかなり頷ける部分が多かったです。専門学校に入る前にゲーム業界に携わっている側の人の生の声を聴けるというのは貴重だと思うので、この日講演を受けた人の中で一人でも多くの人の記憶に残り、実際に就職活動を前にしたときに思い出してくれたらいいなと思いました。




12:00 講演終了・撤収

退出の際に保護者の方から、「ゲーム業界について詳しく知れる機会はなかなか無いから良かった」といったお言葉を小村さんがいただいていました。

専門職の方が多く集うゲーム業界の内情を知る機会は、保護者の方にとってはかなり貴重で、むしろ知らなければ「子供をゲーム業界に送り出していいのか?」といった不安の方がもたれやすい業界ではあると正直思います。
ただ、「人を笑顔にしたい・面白いものを創りたい」そう少しでも思ってオープンキャンパスに来てくださった方々には夢に向かって突き進んでほしいと心から思います。
親御さんの理解を得、自信を持ってお子様の背中を押せるように、手助けができたこと・未来を切り開くきっかけになれたかもしれないこと。
かつて憧れていた側だった私が、今は業界の人間としてここに立っていること。
私にとっても、保護者の方からいただいた一言は多くのことを思い出し、実感する一言でした。




12:15 主催の方々との懇談会

応接室(実際には理事長室?)にお通しいただき、談笑の場に参加させていただきました。
特に私はにこにこして相槌を打つことしかできなったのですが、内心では3枚しか持ってこなかった名刺を渡し切ってしまったことをずっと考えており、ヒヤヒヤしていました。これがこの日3つ目の反省点です。

私個人としても、全体としてもいくつか今後のための反省点は出たと思いますが、無事に終えられたこと、 公演内容に良い反応をいただけたことは今後の励みにしていければと思います。 また名古屋でこういったスタッフをする機会があればぜひお手伝いさせていただきたいです!

この日頂いた生徒さんの感想(一部抜粋)

・ゲーム業界に入ればいろんな道や夢があるとわかりました。
・ゲーム業界がどんなものか、VTuberの日常が知れてとても良かったです。
・ゲーム会社の種類やVTuberの活動内容を知る事ができて嬉しかったです。
・ゲーム会社がどのような活動をしていたり、ゲームを作る上で必要なことなどを知り、参考になりました。
・講演を聞いてゲーム業界のあれこれを知れて有意義な時間だった。普段からダンガクを楽しく遊んでいるので、いつも楽しいゲームを作っていただきありがとうございます。
・現在システム系かゲーム系に就くか迷っているので、実際に色んな企業に就職したことのある方の話を聞くという貴重な機会をいただきありがとうございました。
・ゲーム専攻は考えていなかったが、今回の講演でゲーム開発にどのように関わっていくのかを知り、興味がわいてきた。