
25年度新卒研修「LOST EPIC」3D化
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今年も新卒社員による研修発表会が行われました!
ワンオアエイトでは毎年4月~6月までの新卒社員研修期間内で、課題制作と全社プレゼンテーションを行っています。
今回の研修テーマはなんと弊社タイトル「LOST EPIC」の3D化!新卒入社のお二人も意外だったようで…!?そんなお二人にインタビューさせていただきました!

お二人共、新卒研修お疲れ様でした!今回のテーマを聞いた時の率直なお気持ちはいかがでしたか?
堀:「できるのかな...!!」という不安がすごかったです。最初はボードゲームを作るのかな?と思っていたので尚の事びっくりしました。これまでゲームを作ったことがなかったので、ワクワクもしました。
松本:去年の課題でボードゲームを作っていたので、今年もボードゲームなんだと勝手に思っていて。なのですごく驚きました。しかも弊社のタイトルなので少し重圧を感じました。新人二人で、作業量的にどこまで作れるかの不安もありました。

そんな不安の中、制作を始めていかがでしたでしょうか?お二人で協力し合えた部分などありますか?
堀:私が上げなければ相方の仕事ができないというのはやはりそこそこのプレッシャーでした。フィオジリア(敵ボス)のアニメーションを割と遅めに渡してしまったので非常に申し訳なく思います。でも松本さんのご対応の早さに助けられました。おかげでいろいろアニメーションを入れることができました。
松本:今回難易度の調整がとても難しく…私がプレイしても敵の動きを知っていて、難しいか簡単かの判別がつかないので堀さんがデバッグをしてくれたことがとても助かりました。何回もするゲームではなかったので、大変だったと思います。堀さんに遊んでいただきフィードバックを受け、キャラクターのステータスを調整できたおかげで、バグ修正や攻撃モーションの追加実装をすることができたと思います。
お~なるほど。それはとても良いコンビネーションですね。
松本:エンジニアとデザイナーの二人ということもあり、あまり慣れてないUnityで、プログラム部分を全て一人で実装するのは大変でしたが、メンターについてくださった有友さんが凄く優しく教えてくださったので助かりました。有友さんは研修の間だけ東京に来てくださっていたのですが、岡山に帰られてしまったのでまたお会いできると嬉しいです。
堀:私もメンターの野辺さんと渡辺さんには大変お世話になりました。丁寧に教えてくださったので止まらずに作業することができました!お食事を誘っていただけた事もとても嬉しかったです。


お二人にとってメンターの存在は大きかったようですね。そんな力添えもあってか開発期間中も割と余裕があったように見えますが…?
松本:発表の2週間前で新規の実装は終了だったのですが、ゲームを面白くするためにギリギリまで新規実装をしました。
堀:最後のほうでもうこれ以上追加しないでねと言われたところ5個モーションを追加したのはさすがに申し訳がなかったです。すみませんでした。
松本:結果的には致命的なバグは無くて、ゲームも面白くできたので良かったですが、今後はギリギリまでの新規実装はしたくないですね(笑)


リアルな現場体験ですね…恐らく今後はそのような場面に何度も遭遇するかと…ではでは最後に今回の研修の感想をお願い致します!
堀:全体的な感想としましては自身の課題と、これから目指すべきことを教えていただいた非常に充実した、学びの多い3ヶ月でした。この学びを活かし、チームの皆さんの力になれるよう尽力したく思います。
松本:3ヶ月の研修期間あっという間でした。ああしたら良かったなと思うことも多々あり、まだまだ勉強が必要です。反省や後悔はありますが一番の感想は、ゲームを作るのは楽しい事ですね。新人研修を経てこれからもゲームを作っていこうと改めて思いました。

お二人共ありがとうございました!今後のご活躍も期待しております!